カスピ海ヨーグルトと乳酸菌について

乳酸菌とは、便秘や肌荒れ、ニキビから体を守ってくれる、健康には欠かせないキーワードの一つです。
ビフィズス菌と呼ばれることもあります。

さて、乳酸菌は、ヨーグルトの他にも、キムチやお漬物に多く含まれています。
大腸に到着するまでに乳酸菌が死滅しないという意味で、動物性の乳酸菌よりも植物性のものの方がより効果的です。
ヨーグルトよりも、キムチや漬物の方がベターということです。
さらに、キムチは乳酸菌を殺してしまう塩分の使用が少ないので、一般的な漬物よりも乳酸菌を沢山含む、と言われています。
料理にも取り入れやすいので、専門家たちには人気の高い食品です。

しかし、何だか劣勢に見えてしまうヨーグルトですが、中にはキムチに負けない強い乳酸菌の力を誇るものもあります。
キムチに負けない強い乳酸菌の力を誇るものとは、カスピ海ヨーグルトです。

カスピ海とは、世界最大の塩湖とも知られている湖です。
中央アジアと東ヨーロッパの間に位置しています。
そして、この地方で作られ食べられているヨーグルトに、特に素晴らしいパワーのある乳酸菌が含まれていると、乳酸菌を用いた健康法の権威の間で有名になってきています。

その秘密は、クレモリス菌FC株という特別な乳酸菌です。
このクレモリス菌FC株は、乳酸菌の中でも特に優良な株として認識されています。
他の動物性乳酸菌とは異なり、食道や胃を通じて腸に至るまでに、死滅してしまうことがないのだそうです。
生きたまま、健康な状態で腸に届き、体を丈夫にするためのサポートをしてくれるのです。

ヨーグルトの中にも、生きた乳酸菌をたっぷり摂れるものがあるということです。
カスピ海地方は、日本と並ぶ長寿地域としても有名ですが、それはカスピ海ヨーグルトを日常的に食べているからなのです。
クレモリス菌FC株の他にも、乳酸菌の増殖を促し、粘性物質を生成するグルコノバクター菌も多く含まれると言われています。
この二つの金の協力タッグ、ぜひカスピ海ヨーグルトで試されてみてはいかがでしょうか。