キリン・協和発酵バイオ「プラズマ乳酸菌」はどう?

免疫力を高めたり、腸内環境を整える効果で今話題の乳酸菌ですが、サプリメントや飲料など、様々な商品が発売されています。
私の周りの業界関係者の間でも、どんな種類があって、どんな効果があるのかと話題に上がる位、大変注目を集めているのです。
沢山の優秀な商品の中から、今回はキリンから販売されているサプリメント、協和発酵バイオプラズマ乳酸菌についてご紹介したいと思います

プラズマ乳酸菌はキリンと小岩井乳業が共同で発見した、新しい乳酸菌です。
私達の体中には、ウイルスと戦う免疫細胞の中で司令塔の役割を果たす、pDCピー・ディー・シーという細胞が存在しているのですが、プラズマ乳酸菌はpDCを活性化させる働きがあります。
免疫細胞が元気になることで、風邪を引きにくい体を手に入れることが出来るのです。

そんなプラズマ乳酸菌を使用したサプリメント、協和発酵バイオプラズマ乳酸菌は通信販売限定の商品です。
守るチカラ、と名付けられたこの商品ですが、1日4粒を目安に飲むことでその効果を発揮すると言われています。

薬ではなく食品ですので、食前や食後など摂取する時間帯も決められていませんし、毎日無理なく続けることが出来ます。
他の薬との飲み合わせでも特に心配することはありません。
もし心配だったら病院で相談したらいい、という程度ですので、どんな人にも安心です。

更に、協和発酵バイオプラズマ乳酸菌には、オリゴ糖も含まれています。
オリゴ糖にも腸内細菌を元気にする働きが知られていますので、ダブルの効果が期待できると言えるでしょう。

そして乳酸菌は、毎日、適量に摂取するのが一番効率良いと言えます。
理由としましては、日々のストレスや加齢でも腸内の善玉菌は減ってしまいますから、やはり継続して取り入れていくことがとても大切なのです。
また、協和発酵バイオプラズマ乳酸菌は、1世帯につき1回限り普段より安い価格でお試し注文をすることも出来ますので、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

カゴメ、植物性乳酸菌「ラブレ」について

腸内環境を整え、美肌にも効果的な乳酸菌ですが、現在私の周りの業界関係者の間でも、乳酸菌がもたらす効果に注目が集まっています。
ヨーグルトやチーズ、和食でもおなじみの納豆や味噌に含まれていますが、もし食物から1日に必要な量を摂取するとしたら、200グラム~300グラムは食べる必要があるそうです。
特に味噌は塩分も多く含まれていますし、チーズはコレステロールなどの心配もあります。

ですが、毎日ヨーグルトを300グラムも食べるのは大変です。
忙しい現代人の体を整える手伝いをするため、今、乳酸菌のサプリメントや飲料の種類が増えています。
その中でもカゴメから販売されている植物性乳酸菌ラブレは大変優秀な乳酸菌飲料なのです。
ではどのような商品なのか、ご紹介します。

乳酸菌には大きく分けて、動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の2種類があります。
植物性乳酸菌は塩分や酸などに強く、それに比べると動物性乳酸菌はその力が弱いと言われています。
人間の胃や腸は酸性の消化液を分泌していますから、植物性乳酸菌の方が、より腸まで生きて届きやすいのです。

カゴメから販売されている植物乳酸菌ラブレには、京都の伝統的な漬物であるすぐき漬けから発見されたラブレ菌を使用しています。
種類もプレーンやLight、フルーツ&ヨーグルト、Light1日分の鉄分の4種類が発売されていますので、毎日飽きることなく手軽に乳酸菌を摂取することが出来ます。

また、私が学んできた事の中で大事なのは、乳酸菌は継続して摂取することが大事、ということです。
なぜなら腸内環境を整えることの出来る善玉菌は、ストレスや過労によってどんどん減少していってしまうからです。
この善玉菌を活性化させ、増やすには、やはり乳酸菌を積極的に取り入れることが一番効果的と言えるでしょう。
野菜や肉・魚をバランスよく食べ、更に植物性乳酸菌ラブレで乳酸菌を摂取する、このように上手に体を気遣っていきたいですね。

ラブレ菌について

最近体にいいと話題の乳酸菌には、様々な種類があることをご存じでしょうか。
今回は乳酸菌ラブレ菌についてご紹介します。

乳酸菌は大きく分けて、ヨーグルトやチーズなどに含まれる動物由来の乳酸菌と、お漬物や味噌、納豆などの、日本の発酵食品に含まれる植物由来の乳酸菌に分けられます。
ラブレ菌は京都生まれで、1993年にルイ・パストゥール医学研究センターの故・岸田綱太郎博士が、すぐき漬けという、京都の伝統的な漬物から発見しました。
正式名称は、ラクトバチルス・ブレビス・サブスピーシス・コアギュランスと言います。

人間の胃や腸は食べ物を消化・吸収するために、酸性の胃液、腸液を分泌しています。
そして通常ほとんどの乳酸菌は腸で活躍する前に、この酸によって死んでしまいます。
しかし、塩分や酸度の高い環境で生き抜く強さを持っているラブレ菌には、体内の酸に負けず生きたまま腸に届き、免疫力を高める効果があるのです。

腸に到達したラブレ菌は、腸内に留まるという特徴も持っていることを考えると、本当に優秀な菌です。

ラブレ菌は、腸の中でリンパ球を刺激してインターフェロンαというタンパク質を作らせます。
インターフェロンαには、がん細胞やウイルスに感染した悪い細胞を排除する働きのある、ナチュラルキラー細胞NK細胞などを活性化させる力があります。
インターフェロンα自体にも、抗ウイルス作用や抗がん作用などの働きがあると言われていますので、ラブレ菌を摂取することで、免疫力を向上させることができるというのが専門家としての意見です。
1か月間、錠剤でラブレ菌を摂取した方の10名中8名のNK細胞が活性化された、という事例も実際に目にしてきました。

また、ラブレ菌にはC型肝炎やウイルス性疾患などを改善してくれる利点もあると言われています。
コレステロール値を下げる効果やアレルギーを抑制する効果も持っていますので、漬物で摂取する場合は塩分に気を付けながら、毎日適量取り入れていきたいものです。

フェカリス菌について

私達の腸の中には100億種類100兆個以上もの腸内細菌がすみついていると言われています。
フェカリス菌も腸内に住む細菌の一種ですなのですが、フェカリス菌はビフィズス菌と並んで乳酸菌の種類のうちの一つとなります。
ビフィズス菌は棒状のような形をしていますがフェカリス菌は丸い形をしており、別名球菌とも呼ばれています。

大きさはビフィズス菌の約5分の1、500ナノメートル、2000分の1ミリメートルという超微粒子です。
そのため一度に多くの菌を摂取することができ、ビフィズス菌よりも免疫力強化に効果がある菌として近年では注目を集めています。
フェカリス菌というのは、免疫力が高まり腸内環境が良くなるため、腸の中で健康に大変効果のある働きをしてくれるのです。

中高年の人に多いコレステロール値や高血圧の予防にも繋がるとも言われており、病気に対する抵抗力もつきアレルギー体質の緩和にも効果が期待できるとされています。
また腸内環境が整うことにとより美肌効果を期待することが出来ます。
私達の身体は腸内の悪玉菌と善玉菌の菌の数のバランスによって保たれているのです。

生まれたばかりの赤ちゃんの腸の中は99%善玉菌で占めていますが、年齢を重ねるにつれ善玉菌の数が減り悪玉菌の数が増え病気になりやすくなります。
今までは乳酸菌を生きたまま腸へ届けるのが効果があるとされていましたが、加熱殺菌処理され死菌のフェカリス菌を腸に送り込むことで善玉菌が増え病気に対する抵抗力がつき人の健康に大変な効果を期待できるということが専門家の間でも分かっていることです。

フェカリス菌が発見されてまだ30年弱しか経っておらず比較的に新しい菌です。
フェカリス菌の大きな特徴としては酸素がなくても増殖することができ、死菌で腸へ届くと免疫力が飛躍的に向上し、人の健康に大きな効果をもたらすということです。
腸内細菌を増やすには生きた乳酸菌と食物繊維、フェカリス菌で腸内環境向上に大きな効果を期待することが出来ます。

ヤクルトの乳酸菌について

ヤクルトといえば、乳酸菌飲料の代名詞とも言われるほどです。
ヤクルトが75年以上も研究してきたシロタ株といわれる乳酸菌は、今や国内のみならず、海外の医師や科学者たちにも注目されるほどとなっています。
ヤクルトの最も大きな狙いは、健康な毎日ですが、健康な体なくしては美容も実現できません。
ですから、私はヤクルトなどの健康に着目されて研究されている乳酸菌製品には一目置いています。

さらに、乳酸菌というのは、をさらに強化したりとレベルアップさせることもできるのです。
シロタ株も強化に成功しており乳酸菌シロタ株L.カゼイYIT9029というラクトバチルスカゼイシロタ株が誕生したのです。
そんな乳酸菌に支えられているのが、ヤクルトなのですがこのシロタ株の特長とはどういった点にあるのでしょうか。

まず、乳酸菌は胃腸の分泌液でその力を失ってしまうのではないかと思われている専門家の方もいらっしゃいますが、このシロタ株は胃液や胆汁などの強力な消化液にも死滅することなく、生きたまま腸内にまで到達できるという点です。
腸内で生きた乳酸菌が活躍すると、もともと腸内で良い働きをするビフィズス菌を増加させることに寄与します。
その代わり大腸菌群が減少するのです。

ヤクルトを飲んでいる時と飲んでいない時では、ビフィズス菌の増加の割合はほぼ3倍にもなります。
歴然とした違いを見てもおわかりのように、乳酸菌の作用によって腸内環境がかなり差を見ることになります。
長い目でみれば、健康のみならず、美容面でも影響を与えることは間違いないでしょう。

実は、私達の腸内には細菌がもともと住んでいるのですが、なんとその重量は1kgにもなります。
そのなかでも優秀な働きをするのが乳酸菌といわれるものなのですが、乳酸菌の多くは消化液によって死滅します。
ところが強化されたシロタ株からできているヤクルトの乳酸菌は、死滅せずにしっかりと腸内にまで届くように作られているのです。
腸の健康は体の健康につながっていくといわれますが、健康な体がなければ美容も形成されません。
健康な体づくりは、すなわち美しい肌や溌剌とした美にも影響するのは、もうすでに常識となっています。

乳酸菌は冷え性にいい?

乳酸菌とは私達の身体の中には必要不可欠なものですが、冷え性にも効果が期待出来るのでしょうか。
近年では冷え性を持つ女性がとても多く、改善方法に頭をかかえる方も少なくはありません。
冷え症というのは血行障害で、主に抹消血管に冷えを感じます。

そして男性よりも女性に多く、ホルモンバランスから来る自律神経の乱れが一因ということも有り、そのため更年期障害の中で冷え症がその症状に現れたりします。
さて冷えと乳酸菌との関係ですが、乳酸菌は私たちの腸で善玉菌を増殖させ腸内環境を改善していく効果があることは良く知られています。
腸内環境の良し悪しは私達の身体にとって大きな結果をもたらします。

例えば免疫力を左右するのも腸内環境によるもので、善玉菌が減り悪玉菌が増殖すると免疫力が落ち、癌を始め様々な病気に負けてしまうのです。
また便秘になり、体の中に毒素が回り体調を左右します。
先にのべた自律神経の乱れは交感神経と副交感神経の働きのアンバランスで、腸の動きや血液の流れ、他内臓にも関係するというのが専門家としての意見です。

そのため本来腸の働きが活発に行われるべきときに鈍くなったりして、便秘になりやすく合わせて腸管からの毒素が血液に運ばれ身体をめぐります。
結果冷え症やめまいなどの身体の不調に繋がっていくこととなるのです。
そこで乳酸菌なのですが、乳酸菌は腸の善玉菌を活性化させる事により腸を活性化し、便秘も解消していきます。

腸を活性化することをきっかけに毒素も身体を巡らなくなり、したがって体調が改善にむかうことになり、自律神経の乱れも良い方向に修正していくことが分かっています。
ですので、まずは腸内環境を整えるための乳酸菌を取り入れる習慣を持ちましょう。
腸の環境を整えるためには、減っていく乳酸菌を毎日補充することを心掛けることです。
そしてストレスを溜めこまないよう心掛け、適度の運動を毎日少しずつ頑張れば、きっと良い結果が出てきます。

 

乳酸サプリは低カロリー?

私たちは腸内に住む沢山の細菌とともに生活しています。
いわゆる善玉菌や悪玉菌、日和菌と一般的に言われているものです。

善玉菌が多く腸内に増殖していて悪玉菌が極力少ない状況が健全と言われる状態です。
もうご存知の方も多いかと思いますが、善玉菌を増殖させるのに良いとされるものが乳酸菌と言われています。

善玉菌は加齢や食生活や運動不足などで減少していくため、どうしても善玉菌にとって力を与える乳酸菌を多く摂ることが、正常な腸の働きを保つためには必要になります。
悪玉菌を減らし善玉菌を活性化させることによって、免疫力を高め、私たちの身体そのものを癌などの病気から守ってくれます。
また、ウイルス感染やアレルギーといったものから受けるダメージも改善してくれます。

その上整腸効果でスムーズな排便に繋がります。
経験者からの意見としては、乳酸菌の摂取には味噌だったり漬物だったりヨーグルトといった発酵食品の乳酸菌が、一番摂取しやすい食品だと思っています。
みなさんも市販のヨーグルトなど、気遣って食べられる方も多いと思いのではないでしょうか。

しかし、乳酸菌は胃液や熱弱いのでせっかく摂取しても全部腸に届くという訳にはいきません。
その点最近の乳酸菌サプリメントは、とても優れており普通ヨーグルトで採る乳酸菌の何倍もの乳酸菌を生きたまま腸に届くように作られています。
そしてカロリーもヨーグルトなどの食品とは違い、1日分1~3カロリー程度となっており何より嬉しい点としてはも低カロリーな事です。

先ほども言いましたが、味噌や漬物、ヨーグルトといった発酵食品の乳酸菌は確かに摂取しやすい食品といえますが、1日どんなに低カロリーを謳ったヨーグルトでも50カロリー以上は覚悟しなくてはいけません。
ですが、乳酸菌サプリメントは、その何十倍も低いカロリーで1日分の、それも生きた乳酸菌を腸内に届けられるのですから、乳酸菌サプリメントの活用には大きな期待が持てます。

 

乳酸菌サプリ、妊婦は大丈夫?

乳酸菌サプリメントは、基本的に食品から出来ていますので妊婦さんでも問題は無く摂取出来ると言われています。
ですが、メーカーによっては胎児に少なからず影響のある成分が含まれている場合もあるかもしれませんので、絶対に大丈夫とは言い切れません。
そこで、服用に関して分からない成分が含まれていたり少しでも不安のある方は、メーカー側にに直接問い合わせるか、医師に相談することをおすすめします。

妊娠すると便秘がちになってしまう妊婦さんも多いのではないでしょうか。
市販の下剤や便秘薬は、お腹の中の赤ちゃんへの影響を考えると服用することができないと言われる方も多くいます。
ですが、乳酸菌サプリは基本的に妊婦さんでも安心して服用できます。
乳酸菌サプリの服用は、お腹の中の赤ちゃんへの影響は、アレルギーに対して免疫力が付くなどいい影響を期待することも出来ます。

ただ、食事しないでサプリメントだけに頼るというのは妊婦さんにとってもお腹の中の赤ちゃんにとっても良くありません。
毎日の食事をきちんと取ることが基本で、バランスが取れた食事をした上で乳酸菌サプリメントを服用することをおすすめします。
妊娠中の薬の服用は特に気を使いますが、実際には乳酸菌サプリやオリゴ糖や漢方薬を服用している妊婦さんはとても多くいらしゃいます。

便秘は、普通に健康な人でも妊婦さんでも辛いものがあり、そのまま放っておくと肌荒れなどの肌トラブルの原因にもなってしまいます。
常備薬代わりに乳酸菌サプリをいつも備えておくのもいいでしょう。
おやつにヨーグルトやヤクルトなどもいいです。

結論から言いますと妊産婦のサプリ服用は、これといって大きな問題がなく、かえってサプリの服用は歓迎されていますが、一方で慎重な意見があるのも事実です。
サプリメントの安全性が証明されていないメーカもあるため、はっきりした有用性がない商品については妊婦さんが口にするのは避けるべきです。

乳酸サプリの摂り方

乳酸菌サプリメントは、いつでも自分が好きな時に取れますが、上手に摂取するためにはタイミングも大事です。
乳酸菌を摂るタイミングは食後一番効果があります。
乳酸菌は非常に酸に弱いと言われていますので、空腹時など強い酸が産出されている時に取ってもほとんどの乳酸菌が死滅してしまいます。
逆に食後の満腹時は、お腹の中は弱い酸が産出されているので食後に乳酸菌サプリを取ると効果が期待出来るとされています。

ですので、酸の影響を受けないように取るのがポイントとなります。
乳酸菌が体の健康に良いからといって一度に必要量以上とっても効果はなく、余分なものは体外に排出されてしまいます。
だからといって少なすぎても良くはありません。
乳酸菌の種類は多く中でもビフィズス菌が有名ですが、腸内で悪玉菌が住みにくい環境を作り、殺菌作用が強い菌です。
悪玉菌はとても強い菌なので、ビフィズス菌などでいつもバランスが取れた腸内環境を整えることが大切なのです。

また乳酸菌を摂る場合、ひとつの乳酸菌を摂るよりも複数の乳酸菌を取るとより腸内環境が整い効果があります。
お腹の中の乳酸菌を増やしいつも腸内環境を整えておきたい場合はコンスタントにサプリなど乳酸菌を取り続けることにより効果が期待できます。
ご存じの通り乳酸菌というのは、腸の働きが良くなることから便秘解消にも繋がりますので、便秘薬や下剤の代わりに摂取することも可能です。
また、病気に対して免疫力がつくので自然治癒力が高まります。

そして、乳酸菌サプリを服用する時は飲むとき水の温度にも気をつけると良いでしょう。
適温は37度前後ですが、37度前後の温度が腸内の温度で乳酸菌が繁殖しやすい温度なのです。
つまり腸内環境が整う温度となります。
逆に熱い温度で摂取してしまうと乳酸菌が熱に弱いため死滅してしまい増殖しないという問題が生じます。
他に、牛乳や豆乳は乳酸菌サプリと相性が良いと言われていますので軽く温めて摂取すると、より効果が高まるとも言われています。

乳酸サプリを摂るのにいいタイミングは?

乳酸菌を含んでいる食品は、ヨーグルトやチーズ、キムチなどの食品から摂取するのが良いと言われていますが、合わせて乳酸菌サプリを取ると更に効果的に期待が持てます。
一般的にどの様なサプリメントでも食後に摂るのが良いとされていますが、乳酸菌のサプリメントも同じように食後に取ると良いと言われています。
空腹時に摂取すると軽い吐き気を起こす事は時々目にする光景ですが、薬ではないので副作用を起こすことはありません。
だかと言って摂ればとるほど効果があるというものではありませんので、一日の摂取用量を守って服用するようにしましょう。

乳酸菌サプリは食後に服用するのが良いという理由には二つあります。
一つは食後に生じた悪玉菌を体外に排出出来ることと、酸が出来るため悪玉菌が増えない環境を作り出せるからです。
また、胃酸は空腹時は強い胃酸が発生し、満腹時は弱い胃酸が発生します。
乳酸菌は酸に弱いので、生きたまま腸に届けるのには食後が適しているのです。
しかし今では乳酸菌サプリの研究開発が進み生きた乳酸菌が腸へ届けるための酸に強い特殊加工されてたサプリが販売されていますので、そこまで摂取タイミングに強くこだわる必要はないかと思います。

そして、もうひとつの理由ですが、サプリメントというのはあくまでも補助食品ですので、継続して摂取することで効果を実感することが出来ます。
即効果が出るというものではないので続けて摂取することが大事です。
また、食事と一緒に摂取するのも効果が期待できます。

特にオリゴ糖や野菜などの食物繊維と一緒にとるのが良いと言われていますが、オリゴ糖や食物繊維は乳酸菌のえさとなってくれるため、しっかり食べた後で乳酸菌サプリを摂ることで相乗効果ができ更に効果に期待が持てるのです。
サプリメントの種類によっては、夜寝る前に飲むと効果があるものもありますが、長期間続けて毎日同じ時刻に必要量を摂取することも大事です。