カルピスの乳酸菌

カルピスの乳酸菌サプリ

カルピスの好きなお子さん、そして大人の方も多くいらっしゃると思います。
それほどまでに、カルピスは誰もが一度は口にしたことのある「乳酸菌飲料」です。
「乳酸菌飲料」と申し上げましたが、カルピスは牛乳だけでなく
乳酸菌を使って生成をされています。
だから、私達の健康にも美容にも良い影響を与えてくれる優秀な飲料だったのです。

カルピスは、子供の飲み物という印象がありませんか?
でも、乳酸菌を摂取するために、近年では多くの方が愛飲されています。
ホント、人気のドリンクです。

そんなカルピスから、乳酸菌をダイレクトに使ったアレルゲンに対応するサプリメントなども
多数販売されているのはご存知でしょうか?
乳酸菌を主体としたアレルゲン対応のサプリメント、とてもユニークな発想だと思います。
私の周囲でも、「とてもユニークだね」などと評判が高い製品です。

アレルケアのカルピス乳酸菌サプリメント、一番のこだわりは
カルピス社独自の開発によるL-92乳酸菌の配合です。
L-92乳酸菌の正式名称は、ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株。

カルピスは乳酸菌で作られています。
その乳酸菌には、実に様々な菌の種類があるんです。
カルピス社だけでも多くの乳酸菌を保有しています。
その多種多様な乳酸菌の中でも特に選び抜かれた
健康と美容に好影響をもたらすとされるのが、L-92型乳酸菌なのです。
このL-92型乳酸菌は、一般的な乳製品からは摂取することが難しい貴重な乳酸菌です。

様々な食品や飲料から摂取できる乳酸菌ですが、こだわりはその他にもまだあります。
近年では食物アレルギーに苦しむ方が次第に多くなってきている現代です。
カルピスL-92型は、食物アレルギーにお困りの方にも安心な
アレルゲンフリーのアレルギーケアのためのサプリメントとなっています。

ヤクルトの乳酸菌について

ヤクルトといえば、乳酸菌飲料の代名詞とも言われるほどです。
ヤクルトが75年以上も研究してきたシロタ株といわれる乳酸菌は、今や国内のみならず、海外の医師や科学者たちにも注目されるほどとなっています。
ヤクルトの最も大きな狙いは、健康な毎日ですが、健康な体なくしては美容も実現できません。
ですから、私はヤクルトなどの健康に着目されて研究されている乳酸菌製品には一目置いています。

さらに、乳酸菌というのは、をさらに強化したりとレベルアップさせることもできるのです。
シロタ株も強化に成功しており乳酸菌シロタ株L.カゼイYIT9029というラクトバチルスカゼイシロタ株が誕生したのです。
そんな乳酸菌に支えられているのが、ヤクルトなのですがこのシロタ株の特長とはどういった点にあるのでしょうか。

まず、乳酸菌は胃腸の分泌液でその力を失ってしまうのではないかと思われている専門家の方もいらっしゃいますが、このシロタ株は胃液や胆汁などの強力な消化液にも死滅することなく、生きたまま腸内にまで到達できるという点です。
腸内で生きた乳酸菌が活躍すると、もともと腸内で良い働きをするビフィズス菌を増加させることに寄与します。
その代わり大腸菌群が減少するのです。

ヤクルトを飲んでいる時と飲んでいない時では、ビフィズス菌の増加の割合はほぼ3倍にもなります。
歴然とした違いを見てもおわかりのように、乳酸菌の作用によって腸内環境がかなり差を見ることになります。
長い目でみれば、健康のみならず、美容面でも影響を与えることは間違いないでしょう。

実は、私達の腸内には細菌がもともと住んでいるのですが、なんとその重量は1kgにもなります。
そのなかでも優秀な働きをするのが乳酸菌といわれるものなのですが、乳酸菌の多くは消化液によって死滅します。
ところが強化されたシロタ株からできているヤクルトの乳酸菌は、死滅せずにしっかりと腸内にまで届くように作られているのです。
腸の健康は体の健康につながっていくといわれますが、健康な体がなければ美容も形成されません。
健康な体づくりは、すなわち美しい肌や溌剌とした美にも影響するのは、もうすでに常識となっています。

チーズと乳酸菌の関係

チーズにも乳酸菌が含まれていることをご存知でしょうか。
チーズを作る工程においても、乳酸菌は利用されています。
簡単に説明させていただくと、生乳に乳酸菌を加えて加温し凝乳という工程に入って行くわけですが、ここでホエイと非熟成の段階のチーズに分けられます。

ホエイがなくなり、固形状になったものをナチュラルチーズといい、じっくり熟成していくと、熟成型ナチュラルチーズに変化していくわけです。
チーズは、牛乳など動物の乳を頻繁に飲用する民族の間では保存食としても利用されてきた貴重な栄養源でした。
ですが、牛乳などの動物の乳を凝固させる乳酸菌というのは一体どういうものなのでしょうか。

美容研究の一環として研究のために調べてみたことがあるのですが、乳酸菌というのは、炭水化物、つまりブドウ糖、乳糖、ショ糖などの糖類を食して、エネルギーとし、乳酸を多く作り出す嫌気性の細菌類です。
嫌気性というのは、酸素がないところで増えるという意味です。
そして、乳酸菌には実に多くの種類があり、その中でも色々な分類がなされており、ブドウ糖をほとんど100%乳酸に変化させるものを、ホモ乳酸型乳酸菌といいます。
そして、ブドウ糖から乳酸とエタノール、そして二酸化炭素を生成させるものは、ヘテロ発酵型乳酸菌と呼ばれています。

一般的にも聞かれるビフィズス菌というのは、1molのブドウ糖から1molの乳酸と1.5molの酢酸を作り出すという性質を持っているものになります。

では、乳酸菌というのはどういうメリットがあるのでしょうか。
乳酸菌というのは、腐敗を防ぐという役割があります。
乳酸菌が生成する乳酸によって、phが低下し酸性となる訳ですが、酸性の条件下においては、食中毒、腐敗のもとになる有害微生物のほとんどが増えることができません。
乳酸自体も、脂肪酸同様に抗菌力を持っているのです。

抗菌作用を調べる実験も調べてみた所、黄色ブドウ球菌が牛乳のなかでの乳酸菌のある種の変化の様子を見ていくものです。
黄色ブドウ球菌を牛乳のなかに故意に入れると、最初の内は、乳酸菌があったとしても黄色ブドウ球菌は増殖しようとします。
しかし、牛乳が乳酸菌によって酸凝固し始めると、指数関数の様な線を描きながら、減少していく様子がわかります。
ブドウ球菌が急激に死滅して行っていることがわかると思います。

 

ぬか漬けと乳酸菌の関係

乳酸菌、あるいはビフィズス菌は、腸内環境を健康に保つには欠かせないアイテムです。
お通じを良くしたり、肌荒れやニキビを防いでお肌を若々しく保ったりと、色々な効能があります。

乳酸菌は、ヨーグルトやキムチ、そして漬物などに多く含まれていると言われています。
ただ、ヨーグルトに含まれる動物性乳酸菌は、腸に届くまでにその量が減ってしまうことがあります。
胃酸の影響を受けることがあるためです。
一方の植物性乳酸菌の豊富な漬物ですが、漬物は加工の際に塩を大量に使い、その影響で乳酸菌を劣化してしまうおそれがあります。

味付けに唐辛子を用いるキムチや、優良な乳酸菌を用いるカスピ海ヨーグルトが、今のところ無難な選択のようです。
しかし、キムチやカスピ海ヨーグルトの他にも、良質の乳酸菌を大量に摂取できる食べ物があります。
良質の乳酸菌を大量に摂取できる食べ物とは、ぬか漬けです。

先ほど、塩を大量に用いる漬物は、乳酸菌の量が減っているおそれがある、と書きました。
しかし、ぬか漬けの場合、漬けこむときに塩よりも米ぬかを多く使うので、普通の漬物よりも安全、ということなのです。

ぬか漬けに使われるぬか床は、米ぬかと水、塩、さらに昆布などを用いて作られます。
野菜の表面の乳酸菌には、ぬか床に含まれる塩分によって大量繁殖する性質があります。
この過程によってぬか漬け独特の風味が生み出されるのですが、何と乳酸菌まで活性化されるなんて、驚くべきことだと思います。

ぬか漬けの乳酸菌は植物由来なので、胃酸による消滅を気にせず摂取することが可能です。
カスピ海ヨーグルトやキムチと同じく、乳酸菌を摂取するには最高の食品なのです。

ぬか漬けは家庭で作るのは難しいと言われていますが、最近ではぬか漬けを簡単に作れるキットが多く出回っています。
また、ぬか漬けを自分で作るのが不安なら、お店で購入するのも良いかと思います。
日本に古くから伝わる味を楽しみつつ、便秘解消やスキンケアも出来るなんてとても素敵だとは思いませんか。

カスピ海ヨーグルトと乳酸菌について

乳酸菌とは、便秘や肌荒れ、ニキビから体を守ってくれる、健康には欠かせないキーワードの一つです。
ビフィズス菌と呼ばれることもあります。

さて、乳酸菌は、ヨーグルトの他にも、キムチやお漬物に多く含まれています。
大腸に到着するまでに乳酸菌が死滅しないという意味で、動物性の乳酸菌よりも植物性のものの方がより効果的です。
ヨーグルトよりも、キムチや漬物の方がベターということです。
さらに、キムチは乳酸菌を殺してしまう塩分の使用が少ないので、一般的な漬物よりも乳酸菌を沢山含む、と言われています。
料理にも取り入れやすいので、専門家たちには人気の高い食品です。

しかし、何だか劣勢に見えてしまうヨーグルトですが、中にはキムチに負けない強い乳酸菌の力を誇るものもあります。
キムチに負けない強い乳酸菌の力を誇るものとは、カスピ海ヨーグルトです。

カスピ海とは、世界最大の塩湖とも知られている湖です。
中央アジアと東ヨーロッパの間に位置しています。
そして、この地方で作られ食べられているヨーグルトに、特に素晴らしいパワーのある乳酸菌が含まれていると、乳酸菌を用いた健康法の権威の間で有名になってきています。

その秘密は、クレモリス菌FC株という特別な乳酸菌です。
このクレモリス菌FC株は、乳酸菌の中でも特に優良な株として認識されています。
他の動物性乳酸菌とは異なり、食道や胃を通じて腸に至るまでに、死滅してしまうことがないのだそうです。
生きたまま、健康な状態で腸に届き、体を丈夫にするためのサポートをしてくれるのです。

ヨーグルトの中にも、生きた乳酸菌をたっぷり摂れるものがあるということです。
カスピ海地方は、日本と並ぶ長寿地域としても有名ですが、それはカスピ海ヨーグルトを日常的に食べているからなのです。
クレモリス菌FC株の他にも、乳酸菌の増殖を促し、粘性物質を生成するグルコノバクター菌も多く含まれると言われています。
この二つの金の協力タッグ、ぜひカスピ海ヨーグルトで試されてみてはいかがでしょうか。

キムチと乳酸菌について

乳酸菌、またはビフィズス菌は、主に便秘解消に役立つ細菌として有名です。
お通じを良くするために、乳酸菌を多く含む食品として知られるヨーグルトを、毎日食べたり飲んだりしている人はとても多いでしょう。

ですが、乳酸菌の働きは、便秘解消だけではありません。
乳酸菌には、腸内に善玉菌を増やし、腸内環境を酸性にする働きがあります。
腸が不健康なとき、腸の粘膜から全身の血液に老廃物や有害ガスが排出されるのを防ぎます。
上記に挙げた有害物質がお肌に排出されると、肌荒れや吹き出物の原因となりますのでとても重要なポイントです。

さて、この乳酸菌は、ヨーグルトに多く含まれているのですが、他にも乳酸菌が豊富な食品が存在します。
ちょっと意外かもしれませんが、乳酸菌が豊富な食品はキムチです。

あまり知られていませんが、キムチは乳酸菌を摂取するには最高の食品です。
何故なら、キムチには、1グラム当たり8億個もの、膨大な量の乳酸菌が含まれているからです。
普通のお漬物にも乳酸菌は含まれていますが、キムチのそれはずっと多いと言われています。

では、なぜキムチに含まれる乳酸菌は、こんなに多いのでしょうか。
理由は、キムチに使われる唐辛子にあります。
普通、お漬物を作るには、多くの塩が使われてます。
しかし、塩分は乳酸菌を死滅させることがあるのです。
その反面、味付けに唐辛子を使うキムチは、塩の使用量を大幅に下げることが可能なのです。
すなわち、乳酸菌がたっぷり含まれる環境が整っていると言えます。

また、このように大量で質の良いキムチの乳酸菌ですが、植物性であるのも嬉しいポイントの一つです。
実は、多くの動物性の乳酸菌は、胃を通り、腸に到着するまでの間、胃酸の影響により劣化してしまうことがとても多いです。
反対に植物性の乳酸菌なら、胃酸の影響を受けることなく、しっかり腸に届くことができます。
こうした意味からも、乳酸菌を摂取するためにはキムチがおすすめです。